CSR推進活動Report vol.3「こども食堂への寄付」

2023.05.01

「肉は高級、魚は安い。」昔から魚は「安くて庶民に“優しい“食べ物」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?
しかし、昨今は物価高に加え水産資源の減少や戦争、環境問題などにより値段が急上昇しています。
だからこそ、食材の値上がりに苦慮しながら支援の継続に知恵を絞るこども食堂へ魚を届けたいー。
とりわけ旬の魚は食卓で季節を感じることができ、脂がのっておいしいものが多く、栄養価も高く成長期の子供にはうってつけです。

「旬の魚をこども食堂へ」
私たちが向かったのは、今池駅近くに構える鮮魚店「魚清」。
地元の方々に愛され創業100年近くになる老舗の店内には、見るからに新鮮な魚たちがずらりと並びます。お惣菜コーナーも魚料理から煮物・和え物とバラエティに富んだ品揃え。

手にしたのは、旬の時期をむかえる鯵と今が旬の真っ只中のあさり。
鯵はフライなど調理しやすいようさばいていただきました。
代表の永田さんは「食事は命と健康の源。DHA・ビタミンなど成長に欠かせない栄養が
ぎっしり詰まった魚を子供たちに食べてもらって、元気に毎日を過ごしてほしいですね」と話します。

今回お届するこども食堂は、今年2月にも伺った名古屋市東区の「こども食堂Qchan」。
「こんばんは!!」と今回も笑顔で迎えていただきました。
和やかで笑顔あふれる空間は、以前と変わらぬまま。
持参した鯵と浅利をお渡しすると「魚はいただいた時しか出せないんです」と
嬉しそうなお声をいただきました。
さっそく、鯵はフライに、浅利はお味噌汁になり子供たちの元へ。どちらも喜んでいただけたよう。

伺った際、食堂内でふと目にとまったボードには、可愛いイラストと共に
「おいしいごはんありがとう いつもつくってくれるのですききらいがなくなりました」など
感謝のメッセージがいくつもありました!
地域の子供たちや働く親御さんたちの毎日を助けるだけではなく、食によって心つながる癒しの場所でもあるこども食堂。
今後も継続し寄付を行って参ります。

お知らせ一覧に戻る

お問い合わせ

Contact

事業内容や提供しているサービスへのご質問は
こちらよりお問い合わせください。

お問い合わせ