CSR推進活動Report vol.1「こども食堂への寄付」

2023.02.01

皆さまの毎日を支えるガス給湯器を中心に販売設置事業をさせていただいて13年。


ここ数年、社会の変化に伴い多様性という言葉が浸透し、世の中の既成概念が大きく変わる中
これまでとは違う側面から日々の暮らしをつなげ、人から人へ思いを紡ぐお手伝いができたらー。
そんな希望を胸に始める事になったのが、「こども食堂」へ野菜を届けることでした。


こども食堂「地域食堂」「みんな食堂」とも呼ばれるこども食堂は、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂。
民間発の自主的・自発的な取組みゆえ、運営を支援する公的な制度などが整備されていないにもかかわらず、
その数は増加の一途をたどっており、現在その数は全国で約7,000箇所にものぼっています。

今回お届けする野菜は愛知県豊橋市で栽培されている「めぐりトマトAzuki 」。
すべての人に幸せがめぐり笑顔になれますように、と願いが込められたトマトは、
全国にファンも多い人気の一品。
長く温暖な気候・栄養豊富な土壌でトマト栽培一筋35年の伊藤さんが育てるその味は、
口に運ぶとフルーツのような甘さの中にもほどよい酸味がありクセになる美味しさ!!

届けられたトマトは規格外のものになりますが美味しさは変わりません。
「ミニトマトが苦手な子どもでも食べられるこの味をぜひ」
そんな言葉と共に沢山の採れたてトマトをご提供頂きました。

早速、沢山のトマトを抱えながら向かった先、そこは愛知県名古屋市東区の「こども食堂Qchan」。
名古屋では数少ない平日毎日運営しているこども食堂です。
運営されているキューホールディングス株式会社様は、ウェブ制作から飲食店経営、農場の経営まで
幅広い事業を展開されていて、食育の一環という思いも込めてこども食堂を運営されているそうです。
ドキドキしながら扉を開けると…
「こんばんは~!!」
明るい声に迎えられ、中へ。
ミニトマト〈めぐりトマト〉をお渡しすると、「大変助かります」と笑顔で受け取って頂きました。
物価高の中、毎日運営していく事がどれほど大変な事なのか計り知れません。
しかし、その空間は包み込むような温かさが漂っていました。
室内を見渡すと子どもだけではなく親子で利用する方も。
栄養満点の食事をほおばりながら、スタッフの方とくつろぎながら会話しているその光景はまさに”団欒”でした。
地域に寄り添い、子供たちや働く親御さんたちを支え、癒しの場所でもあるこども食堂。
そのお役に少しでもたてたのであれば幸いです。

私たちにも出来る「CSR」(企業の社会的責任)とは何かー。
それを模索し、今後も社会活動の一環として地域を支える取り組みを行って参ります。

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